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子供の鼻風邪が治らない時のお家遊びの方法とお風呂の入れ方は?

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肌寒い日が増え、だんだんと秋が深まり冬になるにつれて心配なのが風邪の流行ですよね?
赤ちゃんや幼児、子どもをもつママであればなおさら心配なところ…。そこで今回は、子供の鼻風邪について

  • 子供の鼻風邪が治らない時のお家での遊び方はどうすればいいのか?
  • 子どもの鼻風邪が長引く時のお風呂はどうするべきなのか?
  • 子どもの鼻水・鼻づまりが止まらず眠れない時にはどう対処すればよいか?

について、お話ししていきます。

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子供の鼻風邪が治らない時のお家での遊び方

子どもは少しくらい具合が悪くても元気いっぱい、外で遊びたがりますよね?
でも風邪をひいてしまったら、どうしても悪化が心配なので「安静にしてて!」と思うのがママの本音といったところではないでしょうか?

そこで子育て中のママたちに、子どもが鼻風邪の時、何をして遊ばせているか聞いてみました。

その結果、一番多い回答が

熱が無くて鼻風邪くらいなら外で遊ばせている

でした?!

もちろん、他の子にうつしてしまうこともあるので、公園など人が多いところで遊ばせるのではなく、お家の前で三輪車に乗ったり、ボール遊びをしたり…
ぽかぽか陽気でお天気が良ければ親子で近所をお散歩するのも、気持ちがいいですよね!

また、軽く体を動かしたお蔭で、食欲も出てぐっすり眠れて風邪の回復も早かった、と言うママもいました。

鼻風邪だけで体は元気いっぱいであれば、神経質になりすぎないで
昼間の暖かい時間帯に、人混みを避け、短時間で遊ぶ
というのも、ひとつの方法です。

ただし、外遊びから帰ったら、必ず「うがい手洗い」をお忘れなく!!

もちろん「外遊びさせる」というママたちばかりではありません。
では、お家で遊ばせる場合、どんな遊びが良いのでしょうか?

【ぬり絵やお絵かき】

子どものお家遊びの定番ですね。

【粘土遊び】

こねこねしてるだけでも集中できて、子どもを飽きさせません。

【ブロックや積み木】

これも積み上げていくにつれて、いろいろなものが出来て飽きません。

【折り紙】

親子一緒に出来て楽しいと思います。

【ごっこ遊び】

女の子なら、定番のおままごとやお人形さんごっこ
男の子ならヒーローごっこ…

【絵本や紙芝居】
お話好きな子どもであれば、図書館で本や紙芝居を借りて読んであげると喜びますよ。
いつもとは違う新しいお話にはワクワクして集中して聞いてくれます。

尚、ぬり絵やお絵かきは、結構目が疲れるので、あまり没頭しすぎないように注意しましょう。

じっとしているのが苦手なお子さんは、

もしお家にあれば室内用滑り台等のプレイジムで遊ばせたり、なければお布団の上で、ゴロゴロ回ってみたり、でんぐり返ししたり。
ママと追いかけっこやかくれんぼしたり。

ちなみに筆者の家の場合、一番人気のお家遊びは…

【ごっこ遊び】でした。

一番上が女の子で、下の弟たちを従えていろいろ仕切ってました(笑)


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子どもの鼻風邪が長引く時のお風呂はどうすべき?

鼻風邪って結構長引いてしまうもの。体調は悪くなく、本人はいたって元気!
そんな時、お風呂はどうしたらいいのでしょうか?

筆者のかかりつけの小児科の先生は

熱が無かったらお風呂に入っても大丈夫です」とアドバイスしてくださいました。

今は、熱がない限り、お風呂に入ることをすすめするお医者さんが多いようです。
なぜかと言うと、お風呂に入ることで、メリットがあるからです。

お風呂に入るメリット
・お風呂に入って体を洗うことで菌も流される
・お風呂で体が温まると血行がよくなり、蒸気で鼻通りもよくなるので楽になる
・血行が良くなり、気分が落ち着き、寝つきもよくなる

今更ながらではありますが、日本人であれば毎日入るお風呂には、こんな素敵な効果があるんですね^^。

でも入浴する際は、以下の点に注意してください。

お風呂に入れる場合に注意すること
・熱が38度以下で元気。
・熱はないけど元気がない(ぐったりしている)状態であれば入浴は避ける。
・湯船の温度を低めにする(38℃くらい)
・脱衣所を暖かくする
・お風呂を出たらすぐに水気を拭いてパジャマを着せ湯冷めさせない
・寝る直前に入り、水分補給をしっかりしたらすぐ寝かす。(これも湯冷め防止策です)

子どもの鼻水・鼻づまりが止まらず眠れない時の対処法

鼻水・鼻づまりは大人でも苦しいですよね。ゼーゼー、ヒーヒー。見ているだけでも苦しそうだとなんとかして楽にしてあげたい!と思いますよね。

そんな時によく効く方法をご紹介します。

鼻水が止まらないとき

鼻水が出る症状は、体内から菌を出すために起こります。
ということは、これを薬で抑えてしまうと、菌を体内に閉じ込めてしまうことに。なので、鼻水を止めるというより、出し切ってしまうことが大切になってきます。

でも、寝るときだけでも鼻水を止めたい場合、鼻水を抑えるツボがあるので試してみてください。

1)鉇明(せいめい)→鼻の付け根の両脇
2)迎香(げいこう)→小鼻のふくらみのくぼみ部分
3)鼻通(びつう)→迎香の少し上のくぼみ部分

人差し指で鼻筋の両脇を鉇明から迎香まで、上下にマッサージしたり、迎香に指先を押し当てて、回転するように押してマッサージしたり。
鉇明を親指と人差し指でつまむようにマッサージしたり、鼻通を指でこするようにマッサージしたりしてみてください。

びっくりするくらいすっきりしますよ!

鼻づまりの時

・鼻ツボマッサージ
鼻水を止めるツボ同様、鼻づまりにも効くツボがあります。
それはズバリ!鼻水を止めるツボと全く同じ個所である「鉇明」「迎香」「鼻通」です。
方法も、鼻水に効くツボと同じマッサージ方法でOK。

↑これ、筆者のの場合は即解消できました!なので、鼻づまりの時は必ずやっていますし、ほんとおすすめです。

・鼻を温める
蒸しタオルで鼻を温めたり、蒸気を吸い込むと、鼻づまりが軽減します。

・市販の塗り薬
鼻づまりや咳の時に胸に塗る市販の薬がありますよね。直接つけてもいいのですが、くすぐったがったり嫌がる場合は、その薬をお湯で溶かして部屋の角においてみてください。
または、ティッシュに染み込ませて枕元に置くのもOKです。

・鼻腔拡張テープを貼る
子供用のものも市販されているので使ってみるといいでしょう。

さいごに

いかがでしたか?
外遊びしたりお風呂に入ったり。今は昔の常識が少しずつ違ってきたりで驚くことも多いですが、それぞれのお子さんに一番合った選択をしてあげましょう。
お子さんの不快な鼻風邪が少しでも早く和らぎますように!

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